新しい飛行機を飛ばそう
新式の飛行機を造って飛ばす計画の場
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低空輸送について
輸送方式としては二種類の方式に分ける事が出来ます、陸上や海上を移動するのと空中や水中を移動する方式です、前者は固体や液体の表面を移動します、この方式は輸送荷重を固体や液体が支えますが摩擦抵抗が多いのでこの削減で効率の良い輸送方式となります、しかし陸上と水上では異なった構造になります、移動速度が速くなると空気抵抗が増すだけではなく色々な障害が増えて限界があります。

後者の空中輸送について見ると輸送荷重を支えるのは移動する事による翼の揚力です、ですから移動の抵抗力は空気抵抗だけとなります、その為高空を飛ぶと空気抵抗が減少するだけでなく推進効率も増して輸送効率が図れます、接触抵抗が少ない分効率的な高速輸送装置といえます、それも限界があることは云うまでもありません。

ところで海上や内陸の人家の少ない地域は何も高空を飛ばなくとも良い場合が有ります、上空1,000m以内で飛行出来たら後は空気抵抗だけの問題になります、空中を飛ぶんですから荷重に見合った揚力を得るにはそれなりの飛行速度が求められます、大型の重負荷の機体と貨物を空輸するには最低3~4百Km/hの速度は必要になります。

これに見合った空中輸送機が滑空凧飛行機だと云うことになります。

凧飛行機図面をクッリクして図面を参照して下さい。



小型凧飛行機の説明
自動車にFFとかFRという構造状の分け方があります、FFは現在主流となった前輪で駆動と操縦即ち走行方向を操る構造の自動車を指します、FRは操縦は前輪で行い駆動は後輪が行う自動車ということになります。

これは自動車流に云いますとRFということになります、機体の後部で操縦と浮揚を司り前部で引っ張る推進器を設けています。

初期の飛行機も推進プロペラは頭部に揚力翼も前の方に在りました、そして尾部に方向蛇と上下蛇を設けていました、歩行速度が速くなるに連れて推進器は後方に移動してついには尾部に置くようになりました、揚力翼も次第に機体の中心付近に移動して現在ではそれよりも後ろに翼を持った飛行機も出来ました。

この凧飛行機は推進器を後ろに持って行く訳にはいきません、それは揚力原理が違うからです、一般の飛行機は移動することで直交翼の前面で気流を翼の表裏に二分する自然気流で揚力を得ています、この飛行機では直列翼は対面する気流は全て翼の正面下側に導き裏面上側の気流が遮断された空間に人工的な気流を通すことで揚力を得る方式です、それには推進気流を利用するのです、推進器は頭部に置く必要が在るのです。

凧飛行機の図面を参照して下さい。
小型凧飛行機の絵
こんな感なら飛ぶことを想像できませんか、それぞれに構想を描いてみませんか。
skitep1


プロペラはもう少し大きいかなそしてエンジンはどこに置こうかな、これなら二人は乗れるかな、これなら水上に浮かせられるでしょう、まんざら夢では無いでしょう。


こんな乗り物が有ったら
自宅から少し離れたところまで乗り物に乗ってそこに少し開けた場所があってそこから翼を出して風上に向かって飛び立って今日は海に釣りに行こうと海に向かって飛んで波の静かな所に着水して釣りをする、
釣りを堪能したらダイビングしたりして楽しいんでそこから飛び立って家に戻る。

高原の別荘に行こうと思ったら山を目指して一っ飛びして別荘に着いたらのんびりと休んで自然に親しんで気分を一新して一っ飛びして家に戻る。

こんな乗り物が有ったら良いですね !!!!

安い小型のヘリコプターが有れば出来るかも知れませんね、だけど道を走るのは無理かな? 

こんなことが具体化出来る可能性を想像しています、皆さんもこのブログから新しい乗り物を考えて下さい、想像するだけでも楽しいですよ、コメントをお待ちしています,イラストはトラックバックで送って下さい。
自動車の展望
今回のわたしの提案を各運輸装置製造所に直接案内を致しました、今の時点で自動車関連各社からご返事を頂きました、その内容は異口同音に紋切り型の断り状でした。

それに接してある種の悲哀を感じました、わたしが最も望まないものだったからです、わたしが望んだのは関心を持って貰う事であり応援して頂くことだったのです。

道路施設に依存する自動車運輸は施設費も維持費も掛かります、それを社会がどこまで負担出来るのかの問題を抱えています、それに時間的な要求に対しては200Km/h程度が限界と考えます、我が国のような狭い国はそんな制約は少ないでしょうが、広い国土の場合いは自動車交通には制約が多いと思います、高速の大量輸送装置の鉄道輸送でも線路輸送の限界を350Km/hと限界を認めて浮上して高速化を模索しています。

自動車産業は社会施設に大きく依存している事は自覚するべきです、道が無い所でも人や物が運べると成ったら橋も架けないでしょうしトンネルも掘らなくって済みます、道路の社会的価値が下がります。

社会的な欲求は時間的な面に向けられます、それは高速鉄道で既に始まっているより高速化えの社会的な要請と競合運輸業種との競争の必然性から強いられる事になります、これらを踏まえた陸上輸送の将来像をお持ちでしょうか。


そんな事も踏まえたご意見がお伺いしたかったのでした、我が国は前に追いつき越える事は出来ても先を走れないのかな?と思案しました。


純国産飛行機を飛ばそう
前回で特徴と性能を箇条書きで列記しました、今回は飛行原理とこの飛行機の秘められた機能と性能を詳しく説明します。

一般にいう飛行機は鳥が翼で空を飛ぶのと同じ原理で飛びます、両者の違いは鳥が翼を羽ばたかせて飛行するのに飛行機は翼を固定して空気を後ろに噴射若しくは押し出しす推進器で前進することで空中を飛行します、いずれにしても翼によって空中に浮揚する揚力を得ています。

この凧飛行機は名前から分かるように揚力装置として翼を使いません、当然凧の揚力を利用します、なーんだそんなことかとお考えでしょうが飛行原理が違うと色々な点で違いが出ます、例えば飛行機とヘリコプターを比べ見てください、空を飛ぶという点では同じですが形も全く違います飛行性能が異なるため全く異なった用途に使われます、そこで凧飛行機の特徴をこれから詳しく説明します。

揚力の原理は至って単純です、長方形の板で紙でも木でも問いません、板の一辺を持って風に向けます、すると持った点を支点に板が風下になびきますと言うよりも板の下部が浮き上がります、この板をなびかせる揚力を利用するのです。

これが凧の揚力です、凧は揚力と風下に流される抗力を持ちます、ですから一般に凧は紐を使って一定角度を保ったままで揚げます、そのため凧は飛行機の揚力装置としては不向きだとされて来ました、そこで抗力を消して飛行機を作ろうと考えたのです。


その為には凧の形状を変形三角凧にしました凧の背面に発生する抗力を消すために推進装置を機体の頭部に据付けて凧の背面に沿った推進気流を吹き通すことにしました、この様にすることで抗力を消すだけでなく揚力が大幅に増加すると共に推進気流が強制的に拡散される結果、推進効率が大幅に向上します、速度を上げる程この効果が増します、このことが次に示す大きな結果をもたらします。

先ず第一に低空の気圧の高い大気粘性の高い空域で高出力高性能な噴射推進器が効率良く使うことが出来ます、それは凧翼の裏側が飛行することで気圧が低下して噴射気流を強制拡散させるためです、空間粘性が高い空域で高出力推進器の飛行体が航空出来ることは重荷重が可能になると言うことになります。

次に翼の形状が三角状で進行方向の空気抵抗が低いことが気体粘性の高い低空飛行に向いています、それは空気抵抗を考えた為ではなく気流の乱れを少なくするためなのです、このことが従来の飛行概念を変える事になります、飛行機は高空を飛行する物だという常識が覆ることになります、騒音の影響を無視できる海上ではホーバークラフトのように水面上を効率よく飛行する事が出来ます、それに加えて形状が水面離発着に適しています。

STOL性についてはわたしからは申しません、ご推察願えればと考えます、飛行仰角を変えることで飛行速度が安全に変えられることもご賢察願います、以上のような特徴からでも色々な用途が考えられると思います。

これはわたしの空を飛びたいと言う願望がかたちになった物です、それは一人でマントを羽織る様な感じで飛行できたらという思いが募って形作られました、車感覚の軽飛行体が容易に出来そうです、ひょっとしたら飛行の大衆化に向かうかも知れません、道路設備の軽減に繋がります。

夢のような話をしましたがその可能性を秘めているとお考え下さい、これは凧だとか紙飛行機と繋がる純和風の国産技術です、みんなで実用化に向けて知恵を出してみませんか?

これは既に特許を出願しております、外国に向けた特許出願の準備も整っています、我が国の技術として育てて下さい、各方面に呼びかける積もりです、協力をお願いします。

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性能と特徴
従来の鳥翼の揚力に依らない飛行を実現するものです、次世代の輸送手段を提供するものと考えております、ここでは原理機能と特徴を申し述べます。

1. 従来機は揚力翼が胴体に直交する横翼機とすれば本機は胴体に平行する縦翼機ということになります、従って飛行抵抗の低減が可能です。
2. 推進器を胴体頭部に設け機体の後部の三角凧翼の裏凹湾曲部に噴射気流を噴射することで飛行中には噴射気流が抗力を吹き消すと同時に強制拡散され推進効率と揚力が増加します、そのため低空航空効率が向上し新たな輸送手段が可能です。
3. STOL性が期待できます。
4. 飛行中に仰角を変えることで飛行速度を可変でき飛行の安全性が向上します。
5. 形状から水上離発着が容易で多用途の運搬手段となります。
6. 離発着設備が小規模で済みます。

以上が主たる特徴です、これは日本古来のロケット花火と三角凧を結びつけたものでその上折り紙飛行機にもつうじるものです、ですから純国産の航空技術ということになります。
飛行原理に従来と異なるもう一つ方法が在ったことをご理解下さい。
わたしが特に強調したいのは低空航空効率が良いと考えられる点です、粘性の高い低空での飛行は輸送能力が期待できます、極端な例で船舶輸送があります、海洋での低空輸送に期待が持てます。
次の目標はこれを理解して頂き仲間を集めることです、ふるって参加をされることを募ります


テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス

図面の公開
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図面がアップロード出来たので公開します。
ご覧頂いて感想をお聞かせ下さい。
その後わたしの説明をいたします。

テーマ:ビジネススタート - ジャンル:ビジネス

お待たせ中
今の飛行機の主流は自動飛鳥機ともいえます、わたしが提案したいのは自動飛凧機です。
図面をアップロードしたり慣れない作業をしております、もうしばらくお待ち下さい。


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