新しい飛行機を飛ばそう
新式の飛行機を造って飛ばす計画の場
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小型凧飛行機の説明
自動車にFFとかFRという構造状の分け方があります、FFは現在主流となった前輪で駆動と操縦即ち走行方向を操る構造の自動車を指します、FRは操縦は前輪で行い駆動は後輪が行う自動車ということになります。

これは自動車流に云いますとRFということになります、機体の後部で操縦と浮揚を司り前部で引っ張る推進器を設けています。

初期の飛行機も推進プロペラは頭部に揚力翼も前の方に在りました、そして尾部に方向蛇と上下蛇を設けていました、歩行速度が速くなるに連れて推進器は後方に移動してついには尾部に置くようになりました、揚力翼も次第に機体の中心付近に移動して現在ではそれよりも後ろに翼を持った飛行機も出来ました。

この凧飛行機は推進器を後ろに持って行く訳にはいきません、それは揚力原理が違うからです、一般の飛行機は移動することで直交翼の前面で気流を翼の表裏に二分する自然気流で揚力を得ています、この飛行機では直列翼は対面する気流は全て翼の正面下側に導き裏面上側の気流が遮断された空間に人工的な気流を通すことで揚力を得る方式です、それには推進気流を利用するのです、推進器は頭部に置く必要が在るのです。

凧飛行機の図面を参照して下さい。
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この記事に対するコメント

FFはは、フロントエンジン、フロントドライブ(前積みエンジン、前輪駆動)、FRは、フロントエンジン、リアドライブ(前積みエンジン、後輪駆動)、その他にMR、ミッドシップエンジン、リアドライブ(中心積みエンジン、リアドライブ)、RR、リアエンジン、リアドライブ(後ろ積みエンジン、後輪駆動)があります。
エンジンの搭載個所と駆動輪による構造上の分け方で操舵輪と駆動輪による分け方ではありません。
【2007/06/14 19:20】 URL | 1 #yjwl.vYI [ 編集]


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