新しい飛行機を飛ばそう
新式の飛行機を造って飛ばす計画の場
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次期揚力飛行機について
揚力とは空気より重い物体が空間に自力で漂うために必要な能力です、平たく云えば飛び上がる力

です、揚力はどの様にして発生すのかについて調べてみます。

その前に揚力の同義語の浮力について調べてみます、一般的に流体中の物体は物体の体積相当

の流体重量分軽くなります この軽くする力を浮力と呼びます それは物体の上部と下部にかかる

流体圧力の相違から生じます 水等の液体の浮力は作用量が大きく実用に適し船等で実用に供さ

れています 空間での浮力は弱わすぎて実用に向きません、この弱い空中浮力を強めるのが揚力

に他なりません、揚力を得る為には空気流(風)か物体の空中移動で動的に風を起して浮力を強め

るのが一般的です,理論的には一枚の板の上下に掛かる大気圧を操作することで揚力を操作するこ

とが出来ます、それが翼なのです。

鳥は翼で推力と揚力を得ます ですからそれに合った構造または形状に進化してきました、

飛行機も初期には羽ばたき式も試みられましたが現在では揚力部と推力器は独立して翼は胴体に

固定され推力器も翼か胴体に固定された進化した高性能な飛鳥機となりました、これ以上の画期的

な進化は期待できない程高度に発達を遂げました、それを可能にしたのは推力器の進歩です、つら

れて揚力翼も改良が進み現在に至ったのでした。

経過を追っても分かるように現在の形の飛行機は改良の余地は僅かです、鳥形から脱皮できれば新

たな飛行機開発となります、最初に浮力を取り上げたのはその布石だったのです 、強力な推進風を

活用した新たな揚力構造が出来れば効率の良い飛行機が開発出来るというふうに考えています。

この観点から再評価を期待します、機体の全負荷を支える強度を翼に要求される為高価な材料が使

われます、その為多額な費用を必要としますこの点を含めた改善も必要です、以上を考慮して次世代

の飛行機を考えましょう、これがわたしの提案です。

ところで気になる点をお伝えします「純国産飛行機を飛ばそう」に外国からと考えられる妨害コメントが集

中しています、考えすぎであれば良いのだがと思案しています。




妨害コメントは過去に100通程度受けています、念のため
スポンサーサイト

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kiteplane.blog23.fc2.com/tb.php/18-d012c4e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。