新しい飛行機を飛ばそう
新式の飛行機を造って飛ばす計画の場
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飛行機に関心のある人集まれ
従来の固定翼飛行機の技術は究極の域に達して後は改良の余地が僅かに残されているというのが現状だと考えます。

その点わたしが提案する滑空凧飛行機はこれからの飛行技術です、新しい技術を注ぎ込むことが出来る余地が有ります、それだけに新技術を生み出すという開発冥利が得られます、その他にこの新技術に従来の技術を加えることで一層性能が向上すると言うことも出来ます、そこで二つの飛行原理の違いを分かり易く単的に説明します。






上図は現在の飛行機の揚力装置としての気流の様子を図示したものです、これで翼の断面の表裏の気流が揚力を生む様子が分かります、何れにしても翼の前面で気流を表裏に二分しています、これが大きな特徴です。





上図は凧飛行機の翼の断面と気流を説明したものです、これを見て分かるように飛行中の気流は従来の飛行機と異なります、翼は気流を一方的に翼の正面下方に導きます(空色)しかも従来翼に比べると厚い層の気流を揚力に利用できる利点があります、翼の上面裏側は気流が動的に遮断され極端に周囲より気圧が下がり渦巻いて抗力が大きくなりかつ振動しします、そこに(赤色)の推進気流を通せば振動を押さえ抗力も打ち消すことが出来て揚力が増します、その上推進気流は強制的に拡散されて推進効率が向上します、まさに一石二丁の効果が期待できます。

飛行中に厚い層の気流を翼面で受けることが出来るので低速飛行でも大きな揚力が得られますが、翼の裏面の上部の気流を整流することに工夫が必要になります、ですから多様性を持つ飛行機になります。

この様な新しい揚力装置を持つ多様性に富んだ飛行機を我が国特有の技術として外国へ主張して権利を得たいと言うのがわたしの考えです。

それを実行するにはそれなりの支持が無いと資金的な問題もあり余計に踏み出せません、興味をお持ちの方は必ず居ると思います、支援を願います。

わたしは権威や威厳だとかそんな尊大なものには頼りたくはありません、本当に理解をされてた方々の協力が得たいのです。

しかも外国に権利を確保する手続きの期限が差し迫って居るのです、それは前の記事でお示ししましたPCT(外国出願)でお分かり頂けると思いますが四月末日が期日の限度です、再三に云いますが国内の権利はわたしが確保します、それ以上については第三者に依存すると決意しています、これが恐らく最後の呼び掛けになります、失礼しました。

それにしても純国産技術で裏打ちされた飛行機を飛ばしたい。!!!

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テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記



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