新しい飛行機を飛ばそう
新式の飛行機を造って飛ばす計画の場
02 | 2006/03 | 04
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

協力の依頼
先ず最初に断っておきますが、わたし模型飛行機を飛ばそうと言っている訳では有りません、実用の滑空凧飛行機を国産技術として開発しようと言っているのです。

その理由は個人レベルで出来る内容ではないことを踏まえた呼び掛けなのです、最初から沢山の人の協力を得なければ実現しないと考えています、それとこの分野に知古が居ない為です、飛行機製造となると大メーカーに限られます、個人が呼びかけても相手にしません、そこで思案の末ブログで呼びかけることにしたのです。



国内版国際版


上に示したのが特許の出願状況です、左が国内出願の公開情報で右が外国出願情報です。
公開の概要では揚力の原理については触れていませんが実はそれが本命なのです。
何れにしても審査が進んでいます、外国出願も国別の出願期限が迫ってきます、国内の出願費用は個人で負担出来ても外国の国別の出願費用は個人で負担出来る限度を大きく超えています。
国内に関してはわたしの発案したものですから権利を確保するべく努力しています、外国の国別出願に関してはこれ以上進めるつもりは有りません、費用が負担できないからです、そして期限が迫ってきました、国内の権利は特許事務所の助力を得て取得出来るよう進めています。
うがった見方をしますと滑空凧飛行機が実用化されたとすると国内だけがわたしの権利の制限を受け外国では自由に製造販売が出来るようになるのではないかと危惧しています。
当面の課題として外国出願に関しては協力者の手を借りるしか有りません、実用機の開発についても多くの人の手や頭をお借りすることになります、ご検討を願います、なほ疑問点はメールでお尋ね下さい。

スポンサーサイト
低空輸送について
輸送方式としては二種類の方式に分ける事が出来ます、陸上や海上を移動するのと空中や水中を移動する方式です、前者は固体や液体の表面を移動します、この方式は輸送荷重を固体や液体が支えますが摩擦抵抗が多いのでこの削減で効率の良い輸送方式となります、しかし陸上と水上では異なった構造になります、移動速度が速くなると空気抵抗が増すだけではなく色々な障害が増えて限界があります。

後者の空中輸送について見ると輸送荷重を支えるのは移動する事による翼の揚力です、ですから移動の抵抗力は空気抵抗だけとなります、その為高空を飛ぶと空気抵抗が減少するだけでなく推進効率も増して輸送効率が図れます、接触抵抗が少ない分効率的な高速輸送装置といえます、それも限界があることは云うまでもありません。

ところで海上や内陸の人家の少ない地域は何も高空を飛ばなくとも良い場合が有ります、上空1,000m以内で飛行出来たら後は空気抵抗だけの問題になります、空中を飛ぶんですから荷重に見合った揚力を得るにはそれなりの飛行速度が求められます、大型の重負荷の機体と貨物を空輸するには最低3~4百Km/hの速度は必要になります。

これに見合った空中輸送機が滑空凧飛行機だと云うことになります。

凧飛行機図面をクッリクして図面を参照して下さい。



小型凧飛行機の説明
自動車にFFとかFRという構造状の分け方があります、FFは現在主流となった前輪で駆動と操縦即ち走行方向を操る構造の自動車を指します、FRは操縦は前輪で行い駆動は後輪が行う自動車ということになります。

これは自動車流に云いますとRFということになります、機体の後部で操縦と浮揚を司り前部で引っ張る推進器を設けています。

初期の飛行機も推進プロペラは頭部に揚力翼も前の方に在りました、そして尾部に方向蛇と上下蛇を設けていました、歩行速度が速くなるに連れて推進器は後方に移動してついには尾部に置くようになりました、揚力翼も次第に機体の中心付近に移動して現在ではそれよりも後ろに翼を持った飛行機も出来ました。

この凧飛行機は推進器を後ろに持って行く訳にはいきません、それは揚力原理が違うからです、一般の飛行機は移動することで直交翼の前面で気流を翼の表裏に二分する自然気流で揚力を得ています、この飛行機では直列翼は対面する気流は全て翼の正面下側に導き裏面上側の気流が遮断された空間に人工的な気流を通すことで揚力を得る方式です、それには推進気流を利用するのです、推進器は頭部に置く必要が在るのです。

凧飛行機の図面を参照して下さい。


  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。