新しい飛行機を飛ばそう
新式の飛行機を造って飛ばす計画の場
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性能と特徴
従来の鳥翼の揚力に依らない飛行を実現するものです、次世代の輸送手段を提供するものと考えております、ここでは原理機能と特徴を申し述べます。

1. 従来機は揚力翼が胴体に直交する横翼機とすれば本機は胴体に平行する縦翼機ということになります、従って飛行抵抗の低減が可能です。
2. 推進器を胴体頭部に設け機体の後部の三角凧翼の裏凹湾曲部に噴射気流を噴射することで飛行中には噴射気流が抗力を吹き消すと同時に強制拡散され推進効率と揚力が増加します、そのため低空航空効率が向上し新たな輸送手段が可能です。
3. STOL性が期待できます。
4. 飛行中に仰角を変えることで飛行速度を可変でき飛行の安全性が向上します。
5. 形状から水上離発着が容易で多用途の運搬手段となります。
6. 離発着設備が小規模で済みます。

以上が主たる特徴です、これは日本古来のロケット花火と三角凧を結びつけたものでその上折り紙飛行機にもつうじるものです、ですから純国産の航空技術ということになります。
飛行原理に従来と異なるもう一つ方法が在ったことをご理解下さい。
わたしが特に強調したいのは低空航空効率が良いと考えられる点です、粘性の高い低空での飛行は輸送能力が期待できます、極端な例で船舶輸送があります、海洋での低空輸送に期待が持てます。
次の目標はこれを理解して頂き仲間を集めることです、ふるって参加をされることを募ります


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