新しい飛行機を飛ばそう
新式の飛行機を造って飛ばす計画の場
03 | 2017/04 | 05
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次の乗り物は何?
自動車産業が全盛な今から次の乗り物について考えるのは産業界のみならず工業技術の分野から

も当然な成り行きです、指向としてはより安全で利便性がありかつ維持管理し易くしかも付帯設備が

少ないことが望まれます、陸上輸送は安全性と利便性に優れていて大変に普及をしました、しかし通

路を確保するのに大変な費用を必要としました、それは電路の架設を伴った線路であったり,硬質で

平坦な道路は共に橋を架けトンネルを掘る社会的な負担が伴います、次世代の乗り物はこの通路に

掛かる負担を軽減するものでなくてはなりません。

海上(水上)輸送は重量物の運搬に適しており航路は気象条件に制約されますが安全を確認するだ

けで航路とすることが出来ます、しかし居住内陸での通路は河や運河造成で費用が掛かります。

航空輸送では海上、陸上を問わず気象条件や地形の制約を受けますが三次元の空間に自由に航路

とすることが出来ます、もちろん安全が保たれなければなりません、航路を確保するのには費用が要

りません、航空輸送の特徴は高速飛行で短時間で運ぶことです、そして課題は安全の確保です。

現在の有翼の飛行機は高速飛行することで揚力を確保します、ですから速度が落ちて揚力が不足す

ると飛行を維持できなくなります、この様な構造上の欠陥を持っていますこれは安全面の障害になり

ます、高速飛行に伴い空港施設の大規模化が進み費用が増えます。

そこで可変速飛行が出来る有翼飛行機は次期飛行機の構造技術として将来性が有ります、わたし

が提案する三角凧翼飛行機はその一翼を担いうる技術になると確信します。

自動車が大衆化して次にくるのは飛行機の大衆化と予想しています、通信技術や監視技術等が急

速に進歩し下地が出来ました次期飛行機のハードの開発待たれています。




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プロデューサーを求む !!
わたしがこのブログを立ち上げたのは飛行機には今のとは別の形の飛行機があることに気が付いて

実用化に向けて協力者を得よう考えたのが発端です。

まず国際特許を申請するに当たって資金的な協力者を求めたのですが国内特許の審査に四年も要

し申請を断念しました。

その間に飛行機製造、自動車製造、船舶製造等の運輸メーカーに関連協会にFaxやメールで案内

かたがた協力依頼をしてきました、なにせ全くコネが無く相手にされませでした。

発案に際して新しい揚力理論も考えつきました、すると応用範囲が拡がり実用化への意欲が増しま

した、当初は凧との類似を意識していましたが今では折り紙飛行機の延長と考えています。

飛行機製造となると大規模な生産設備を備えた大工場で製作すると考えているでしょうが、最初は

小工場で製造可能な小型飛行機の実用化を目指したい、自動車の次の乗り物を開発できたら良いな

と考えています、それには多くの人々の協力を得て実現させたい そこで設計から製造に販売の全

部若しくは一部をプロデュースしてみませんかと呼びかけることにしました。

あらためてブログの最初の記事から読み返して頂き次世代の乗り物になる可能性を探ってみて下さ

い、見込みがあると判断された方のご協力を期待しています、お返事やお便りはプロフィールから

連絡先をクリックしてメールでお願いします、実はコメントは大変な攻撃を受けて使用出来ない状態に

なっています、ご連絡は追記でアップしていく予定です。








テーマ:独立・開業 - ジャンル:ビジネス

次期揚力飛行機について
揚力とは空気より重い物体が空間に自力で漂うために必要な能力です、平たく云えば飛び上がる力

です、揚力はどの様にして発生すのかについて調べてみます。

その前に揚力の同義語の浮力について調べてみます、一般的に流体中の物体は物体の体積相当

の流体重量分軽くなります この軽くする力を浮力と呼びます それは物体の上部と下部にかかる

流体圧力の相違から生じます 水等の液体の浮力は作用量が大きく実用に適し船等で実用に供さ

れています 空間での浮力は弱わすぎて実用に向きません、この弱い空中浮力を強めるのが揚力

に他なりません、揚力を得る為には空気流(風)か物体の空中移動で動的に風を起して浮力を強め

るのが一般的です,理論的には一枚の板の上下に掛かる大気圧を操作することで揚力を操作するこ

とが出来ます、それが翼なのです。

鳥は翼で推力と揚力を得ます ですからそれに合った構造または形状に進化してきました、

飛行機も初期には羽ばたき式も試みられましたが現在では揚力部と推力器は独立して翼は胴体に

固定され推力器も翼か胴体に固定された進化した高性能な飛鳥機となりました、これ以上の画期的

な進化は期待できない程高度に発達を遂げました、それを可能にしたのは推力器の進歩です、つら

れて揚力翼も改良が進み現在に至ったのでした。

経過を追っても分かるように現在の形の飛行機は改良の余地は僅かです、鳥形から脱皮できれば新

たな飛行機開発となります、最初に浮力を取り上げたのはその布石だったのです 、強力な推進風を

活用した新たな揚力構造が出来れば効率の良い飛行機が開発出来るというふうに考えています。

この観点から再評価を期待します、機体の全負荷を支える強度を翼に要求される為高価な材料が使

われます、その為多額な費用を必要としますこの点を含めた改善も必要です、以上を考慮して次世代

の飛行機を考えましょう、これがわたしの提案です。

ところで気になる点をお伝えします「純国産飛行機を飛ばそう」に外国からと考えられる妨害コメントが集

中しています、考えすぎであれば良いのだがと思案しています。




[READ MORE...]

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再開しました
諸般の事情が在りまして永らくご無沙汰しました。我が思い止みがたく再開することにしました。

折り紙飛行機にも似た三角翼の飛行機が軽やかに飛び交う様が目頭に浮かび上がって仕方ありま

せん、何とか飛ばしたいそんな思いが募り行動を起こすことにしました。

最も確実なのは模型を作って飛ばしてみるのが実用機を造り上げる一歩になることは分かっていま

す、それがなかなか手に付きません わたし電気屋なもんですから配線とかプログラムには親近感

はありますが、形を作るのが苦手なのです、アイデアは色々と浮かぶのですがそれを形にするのが

出来ないのです。

そこで是非に機械屋さんの手を借りたいのです、その上で実験機を造り上げたいのです。

このブログから新しい飛行機を飛ばしたいというわたしの願いを叶えたい!!

それが実現すれば効率の良い安価な航空輸送機が出来ます。

皆さんの参加を熱望します


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特許に成りました
やっと特許に成りました、鳥翼機に対し凧翼機が認知されました。
いよいよ実用段階に向かいます、特長を生かした新たな用途の飛行機の開発に製造業者の協力を願うことにします、さらに皆さんのご協力を期待しています、ご意見ご協力をお願いします。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

夢を描いてみませんか
長らくご無沙汰して恐縮です、その間アクセス頂いた方に感謝します、そこで提案があります。
実を申し上げますとわたしは何時も二人乗りの軽飛行機が飛んでいるのを思い描いています、そらは勿論凧とプロペラを組み合わせた自動車感覚の例えば小型凧飛行機の絵を連想をしています。
そこで凧と推進器を組み合わせた飛行体の想像し設計してみませんか、手描きで構いませんから空想を交えてメールかTBそれともコメントを寄せてください、凧飛行の話題で盛り上がりませか ----!(^^)!-----
まだ下りません
関心をお持ちの方の熱心なアクセスに感謝しています。

しかし現在まで特許査定の進展はありません、4年も過ぎても結論が出ていません、審査の遅さを痛感します、新しい技術の発展の為にも不安を感じます。

希望ある報告がしたのですが

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

外国出願は諦めました
特許の外国出願は協力が頂けず諦めました。

だからといってこれで一切を諦めて投げ出すつもりはありません。先ず経済的な雑念が取り払

われたのだから、さーこれからこの次世代航空技術の実用化を急いで他国をリードして産業的

な価値を高めよう、その為には航空技術者がこの技術を直ちに評価し判断を下して可能性を

追求して貰いたい。

その上で総力を注ぎ込んで実用化に向けて技術を結集して実用機を開発し技術的な優位を確保

して頂きたい、そう成らなかたっらこの技術は国に貢献できません。

追信します、既に外国語でのアクセスがあります念の為に報告します。




飛行機に関心のある人集まれ
従来の固定翼飛行機の技術は究極の域に達して後は改良の余地が僅かに残されているというのが現状だと考えます。

その点わたしが提案する滑空凧飛行機はこれからの飛行技術です、新しい技術を注ぎ込むことが出来る余地が有ります、それだけに新技術を生み出すという開発冥利が得られます、その他にこの新技術に従来の技術を加えることで一層性能が向上すると言うことも出来ます、そこで二つの飛行原理の違いを分かり易く単的に説明します。






上図は現在の飛行機の揚力装置としての気流の様子を図示したものです、これで翼の断面の表裏の気流が揚力を生む様子が分かります、何れにしても翼の前面で気流を表裏に二分しています、これが大きな特徴です。





上図は凧飛行機の翼の断面と気流を説明したものです、これを見て分かるように飛行中の気流は従来の飛行機と異なります、翼は気流を一方的に翼の正面下方に導きます(空色)しかも従来翼に比べると厚い層の気流を揚力に利用できる利点があります、翼の上面裏側は気流が動的に遮断され極端に周囲より気圧が下がり渦巻いて抗力が大きくなりかつ振動しします、そこに(赤色)の推進気流を通せば振動を押さえ抗力も打ち消すことが出来て揚力が増します、その上推進気流は強制的に拡散されて推進効率が向上します、まさに一石二丁の効果が期待できます。

飛行中に厚い層の気流を翼面で受けることが出来るので低速飛行でも大きな揚力が得られますが、翼の裏面の上部の気流を整流することに工夫が必要になります、ですから多様性を持つ飛行機になります。

この様な新しい揚力装置を持つ多様性に富んだ飛行機を我が国特有の技術として外国へ主張して権利を得たいと言うのがわたしの考えです。

それを実行するにはそれなりの支持が無いと資金的な問題もあり余計に踏み出せません、興味をお持ちの方は必ず居ると思います、支援を願います。

わたしは権威や威厳だとかそんな尊大なものには頼りたくはありません、本当に理解をされてた方々の協力が得たいのです。

しかも外国に権利を確保する手続きの期限が差し迫って居るのです、それは前の記事でお示ししましたPCT(外国出願)でお分かり頂けると思いますが四月末日が期日の限度です、再三に云いますが国内の権利はわたしが確保します、それ以上については第三者に依存すると決意しています、これが恐らく最後の呼び掛けになります、失礼しました。

それにしても純国産技術で裏打ちされた飛行機を飛ばしたい。!!!

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

協力の依頼
先ず最初に断っておきますが、わたし模型飛行機を飛ばそうと言っている訳では有りません、実用の滑空凧飛行機を国産技術として開発しようと言っているのです。

その理由は個人レベルで出来る内容ではないことを踏まえた呼び掛けなのです、最初から沢山の人の協力を得なければ実現しないと考えています、それとこの分野に知古が居ない為です、飛行機製造となると大メーカーに限られます、個人が呼びかけても相手にしません、そこで思案の末ブログで呼びかけることにしたのです。



国内版国際版


上に示したのが特許の出願状況です、左が国内出願の公開情報で右が外国出願情報です。
公開の概要では揚力の原理については触れていませんが実はそれが本命なのです。
何れにしても審査が進んでいます、外国出願も国別の出願期限が迫ってきます、国内の出願費用は個人で負担出来ても外国の国別の出願費用は個人で負担出来る限度を大きく超えています。
国内に関してはわたしの発案したものですから権利を確保するべく努力しています、外国の国別出願に関してはこれ以上進めるつもりは有りません、費用が負担できないからです、そして期限が迫ってきました、国内の権利は特許事務所の助力を得て取得出来るよう進めています。
うがった見方をしますと滑空凧飛行機が実用化されたとすると国内だけがわたしの権利の制限を受け外国では自由に製造販売が出来るようになるのではないかと危惧しています。
当面の課題として外国出願に関しては協力者の手を借りるしか有りません、実用機の開発についても多くの人の手や頭をお借りすることになります、ご検討を願います、なほ疑問点はメールでお尋ね下さい。



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